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カグラバチ

カグラバチ|伯理(はくり)の人物像、性格、戦闘スタイル|伯理は敵か味方かどっちなの?

2025年1月23日

カグラバチはくりは何者?

カグラバチに出てく人物である 伯理(はくり)とは、漣 伯理(さざなみ はくり)のことです。

楽座市を200年に渡って取り仕切る妖術師一族の漣家当主、漣 京羅(さざなみ きょうら)の息子です。

伯理は自分の命を救ってくれたチヒロに心酔し、楽座市を終わらせるためにチヒロと一緒に漣家に戦いを挑みます。

左がチヒロ、右が伯理(はくり)です。
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伯理の人物像、性格

漣家は生まれながらにして高い妖術の能力を持っている一族です。

その能力を活かすため、幼いころから妖術の修行を行いますが、伯理だけは妖術が使えません。

そのため親兄弟から疎んじられ、常にいじめや暴行を受けてきました。

そのため伯理は自分に自信がなく、自分が生きる意味を見い出せずにいましたが、チヒロとの出会いによって自分の才能を開花させることになります。

 

伯理の戦闘スタイル

伯理の戦闘能力は低く、漣家の中では最低ランクです。

漣家なら生まれながらに使える妖術「威葬(いそう)」もギリギリ使える程度です。

伯理の戦闘能力は低いですが、漣家の中でも稀有な能力である「蔵」を自由に操る能力を持っており、それによってチヒロと共に戦いに挑みます。

 

伯理は敵か味方かどっちなの?

伯理はチヒロの味方です。

チヒロは楽座市に出品された父親の妖刀【真打(しんうち)】を取り戻すために漣家に戦いを挑みます。

そのため、楽座市を取り仕切る漣家とチヒロは敵対関係になります。

 

※楽座市については、こちらの記事で書いていますので、よろしければご覧ください。
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伯理は漣家の息子ですが、幼少期から能力のない役立たずとして虐げられており、とある事件(※)もあって楽座市を終わらせたいと思っています。

伯理はチヒロに命を助けられたことでチヒロに心酔し、チヒロと一緒に楽座市を終わらせるために、自分の父親、そして漣家に戦いを挑みます。

 

※伯理が楽座市を終わらせたいと思うキッカケとなった事件はこちら↓↓↓

この事件についてはカグラバチ4巻第35話「檻」で展開されています。

 

伯理(はくり)が一番最初に登場するのは何巻?

伯理が一番最初に登場するのは、カグラバチ3巻の第19話です。

 

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カグラバチ チヒロと伯理

 

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