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カグラバチ

カグラバチ|順番を時系列の年表でわかりやすく整理!

カグラバチ順番を時系列で整理した

カグラバチの話の流れがよくわからない・・・という方は必見です♪

カグラバチの話の流れ、過去の出来事などを年表で整理しました。

あわせて、カグラバチのストーリーはいくつかの編に分かれているので、それぞれの編が何話に対応しているのか時系列で確認できるようにしました。

カグラバチの予習&復習、または、どんな話かザックリ知りたいという方はぜひ参考にしてみてください!

※とりあえずザックリ作ってみました。これから精度上げていきます( ̄^ ̄)ゞ

 

カグラバチ|時系列の出来事&年表まとめ

斉廷戦争勃発
19年前 毘灼が少しずつ動き始める
18年2ヵ月前
(15+38ヵ月前)
斉廷戦争終結
※六平国重の妖刀が戦争を終わらせる
同年8月11日 【チヒロ誕生】
3年2ヵ月前
(38ヵ月前)
【チヒロ15歳】

毘灼が六平国重を襲撃
→国重を殺害し妖刀6本を奪う

現在 【チヒロ18歳】

VS双城編の始まり

柴さんとともに妖刀の行方を追う

爻龍組(こうろうぐみ)を壊滅
妖刀の新情報を知り、チヒロと柴さん東京へ向かう
東京の喫茶ハルハルでヒナオとシャルに出会う
双城が喫茶ハルハルを襲撃する。
チヒロと双城が初対戦。
神奈備の対刳雲特選部隊と双城が対戦。
10/13 チヒロと双城が再び対戦。双城死亡。
10/15 柴さん誕生日
11/1 楽座市編の始まり

妖刀【真打】を今年の楽座市に出品することを発表

チヒロが漣家に侵入を試みる。
その途中で漣一家と交戦し、淵天を差し出す。
11/8 第208回楽座市開催
妖刀【真打】【淵天】が出品される。
チヒロが楽座市に侵入。
緋雪、毘灼、漣一家と対戦。

 

カグラバチ|あの編は何話に対応している?

カグラバチはいくつかの編に分かれています。

どの編が何話に対応しているのか、こちらにまとめました↓↓↓

始まりの編 1巻 1~2話
VS双城編(淵天VS刳雲編) 1~2巻 3~18話
楽座市編 3~5巻 19~44話
所有者暗殺編 45話~

それぞれの編について簡単に解説していきます。

始まりの編(1~2話)

毘灼に襲撃される前、平和に暮らしていた頃の六平国重とチヒロの日常が描かれています。

その後、毘灼の襲撃を受けて仇討ちを決意するまでのチヒロの原点が描かれています。

はじまりの編はXでも無料で公開されていますし、各電子コミックでもお試し無料で読むことができます。
↓↓↓

VS双城編(3~18話)

ここからは舞台が東京に移るとともに、闇の大物武器商人である双城厳一が登場します。

双城は妖刀【刳雲】の現所有者であり、戦闘能力もずば抜けて高い闇組織の大物です。

双城を狙うのはチヒロだけでなく、神奈備も同じです。

双城と、妖刀【刳雲】をめぐる戦いがVS双城編です。

VS双城編からは神奈備メンバーの動きも活発化するので、登場人物が一気に増えていきます。

また、シャルや伯理などチヒロの仲間も増えていくので、ストーリーに厚みが加わりエネルギッシュになっていく感じがあります。

チヒロと双城の戦闘シーン。この角度の描写がカッコ良すぎる…!
↓↓↓

楽座市編(19~44話)

双城が妖刀【真打】を今年の楽座市に出品するという情報を聞き付け、チヒロは楽座市から妖刀【真打】の奪還を目指します。

ただ、楽座市は、妖術師一族である漣家(さざなみけ)によって200年以上に渡って守り継がれており、そう簡単に奪えるものではありません。

妖刀【真打】をめぐって、チヒロと漣家一族との戦闘が繰り広げられるのが楽座市編と呼ばれています。

また楽座市編では、漣家の息子である伯理が覚醒します。

一人の人間が成長を通して覚醒していく様子は人間ドラマを見ているようで、これまでにない面白さがあります。

 

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