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カグラバチ

カグラバチ|双城 厳一(そうじょう げんいち)ヤバすぎないか?その人物像を深く考察してみる

カグラバチで登場する双城 厳一(そうじょう げんいち)という人物は何者かというと、日本中を股に掛ける武器商人であり、神奈備のブラックリストに10年以上載っている闇の組織の大物です。

冷酷非道で目的のためなら手段を選ばず、人を殺すことに何の躊躇もありません。

双城自身も戦闘能力が高く、どんな暗殺部隊が来ようとも自らの手で抹殺できる能力があります。

双城 厳一はこの人↓↓↓

これはちょっと双城のキャラ変わってますが(笑)

双城とチヒロは敵対関係となり、カグラバチ第2巻ではVS双城編が展開されています。

次の項目では、双城のヤバすぎる人物像やチヒロとの関係について詳しく解説していきます!

 

双城のヤバさは何なのか?その人物像を深く考察してみる

双城 厳一は日本中を股に掛ける武器商人であり、闇組織を束ねる大物です。

冷酷非道で目的のためなら手段を選ばず、女子供関係なく殺して欲しいものを手に入れるタイプです。

チヒロの父親である六平国重が作り上げた妖刀のうちの1本【刳雲(くれぐも)】の現所有者で、刳雲を手にしてわずか1週間で使いこなせるほどの戦闘能力の高さを持っています。

また、妖刀「真打」を闇の競売「楽座市」に出品予定で、妖術師集団「毘灼」と何らかのつながりがあると考えられます。

双城が刳雲を持っている意味

ここで疑問なのが、一度は毘灼に奪われた妖刀【刳雲】をなぜ双城が持っているのか?ということです。

おそらく毘灼は何らかの意図があって双城に刳雲を渡したのだと思いますが、妖刀は誰でも扱える刀ではありません。

妖刀は人の中に宿る「玄力」を増幅させて刀から強力な妖術を繰り出すため、扱える人が限られています。

その妖刀を双城に渡すというのは、双城ならば扱えると、毘灼が一目置いている証とも言えます。

双城の持つ高い戦闘能力や強固な意志が毘灼にも認められていることが推察できます。

双城は目的のためなら手段を選ばない男ですが、その目的は単に「金」「女」といった世俗的なものではありません。

双城の行動は必ずしも悪意に満ちているものではなく、むしろ彼なりの正義や信念に基づいて純粋に真っすぐに行動しています。

それが見ているものを惹きつけ、双城のカリスマ性となっていると思われます。

 

ちなみに、毘灼が双城に妖刀を渡した理由としてもう一つ考えられるのが、双城を利用して妖刀を世間の目にさらして、何かをおびき出す目的があったとも考えられます。

例えば、神奈備とか、チヒロとか。

暗に毘灼の存在を世間に示すために、双城を利用した可能性もあります。

毘灼の目的がまだ明らかにされていないので、今後のストーリー展開に期待ですね!

 

双城の偏愛が向かう先

目的のためなら手段を選ばない双城は非情な人物のようにみえますが、双城の武器への愛着は人一倍純粋で真っすぐなものがあります。

妖刀を振るうのも、敵を殺すことが目的ではなく、妖刀の理解を深めるために妖刀を使いたい→試しに人を斬ってみる、という感覚です。

双城の目的は常に武器の追求であり、目的のためなら手段を選ばない、より良い武器を作るために人を斬って試してみる、という双城らしい純粋な行動といえます。

そして双城は自らも妖刀と同じような武器を作ろうと研究を重ね、その過程でシャルを実験に利用します。

双城は武器に対してのみ、真っすぐで純粋な愛情を貫いています。

 

そんな双城ですから、妖刀を作り上げた六平国重を深く尊敬しています。

妖刀という武器を作り上げた六平国重を誰よりも一番理解できるのは自分しかいないと双城は考えていて、まるで一心同体のような愛情を持っているのかもしれません。

ただ、六平国重の息子であるチヒロは、妖刀について双城とは正反対の考えを持っています。

そんなチヒロのことを疎ましく思いながらも、チヒロを全否定できない双城の葛藤。

チヒロと双城の闘いは単なる戦闘ではなく、妖刀や六平国重に対するお互いの想いがぶつかり合う戦闘になっており、ストーリーに深みを持たせています。

この戦いは、VS双城編、もしくは淵天VS刳雲編と呼ばれています。

チヒロの父である六平国重が作り上げた妖刀が、初めて敵対して戦う場面となっており、非常に見応えがありますよ!

 

双城が一番初めに登場するのは何巻?

双城が一番初めに登場するのは、カグラバチ1巻第5話「ごちそう」です。

カグラバチ第2巻では、VS双城編(淵天VS刳雲編)が展開されています!

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