カグラバチで登場する炎骨(えんこつ)とは、神奈備に所属する香刈 緋雪(かがり ひゆき)だけが使える妖術です。
緋雪が炎骨を使って戦闘態勢に入ったときの様子です。
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緋雪の右手から、炎を宿した骨のような炎骨が現れています。
緋雪の炎骨はただの妖術とは比べ物にならないほどに威力が凄まじく、
高度な妖術師集団である神奈備の中でも最高戦力と言われています。
次の項目では、炎骨の特徴について詳しく解説していきます。
炎骨の特徴とは
炎骨は炎を宿した骨のような形状をしています。
基本的な技は、緋雪の腕から炎骨が現れて、炎の剣の形になって相手を攻撃したり、炎の壁を作って広範囲を焼き尽くしたりします。
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炎骨は、他の妖術とは比べ物にもならないくらい強力な威力を持っています。
その理由は、緋雪が自身の玄力を込めて炎骨を作り出しているからであり、その点で妖刀と似ています。
妖刀は刀という物理的なものに頼っているため、刀が失われると威力を発揮できませんが、
炎骨は緋雪の身体から生み出されるものなので物理的な制限がなく、その点では炎骨は優れているかもしれません。
炎骨が発動するときのヒミツ
炎骨を扱う香刈緋雪は「餓者の炎骨の懐柔主」と呼ばれています。
これがどういう意味を持っているのかは、まだ作品の中で説明されていません。
私の想像ですが、炎骨は緋雪のオンリーワンの能力ではなく、
もともとの所有者=「餓者」がいて、その者と一緒に炎骨を繰り出しているように感じられます。
作品中で緋雪が炎骨を出す時に、たびたび「陸郎(りくお)」という人物の名を挙げています。
「陸郎、手ェ貸せ」
第20話「神奈備の武器」より
緋雪がこう言った直後から、地面から炎骨が現れています。
時には、緋雪の指示で骨の剣のような攻撃が地面から仕掛けられることもあります。
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本当は陸郎が炎骨を操っているのか?
陸郎という人物が「餓者の炎骨」の「餓者」なのか?
炎骨は異能の妖術と言われるだけあって、多くの謎が残っています。
これから徐々に解き明かされていくことを期待します!
炎骨を操る香刈 緋雪の人物像、性格については、別の記事で詳しく載せていますので、よろしければこちらもご覧ください。
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